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復活 白亜の姫路城

姫路城

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  • 姫路城(2013年09月18日 朝刊)

    別名白鷺城。初代姫路藩主の池田輝政が1601年から8年にわたり築いた。1993年には法隆寺とともに日本で初めて世界文化遺産に指定された。大天守と三つの小天守が渡櫓(わたりやぐら)で結ばれており、門や塀などの建築物、石垣や濠(ほり)が周りを囲む。大天守の高さは石垣と合わせて46・3メートル。修理のため天守に入れなくなる前の2009年度には、過去最多の約156万人が訪れた。

  • お夏清十郎(2009年02月03日 朝刊)

    井原西鶴の本を元に、近松門左衛門らが歌舞伎、浄瑠璃などに脚色し、明治以後も坪内逍遥の舞踊劇「お夏狂乱」や真山青果の戯曲で人気を博した。粗筋は、1662(寛文2)年ごろ、姫路城下の豪商・但馬屋の娘お夏が、使用人の清十郎と恋仲になり駆け落ちする。だが捕らえられ、清十郎は「誘拐」と大金持ち逃げの疑いをかけられ打ち首に。お夏は乱心、行方をくらます。伝承では、お夏は備前片上の葛坂峠で茶店を営み70余歳まで生き、近くの正覚寺裏に埋めた清十郎の遺骨を守り抜いた。「お夏の墓」の脇には備前焼の人間国宝、故・藤原啓の筆による「情熱の炎となりて燃えつくす……」を刻んだ慰霊碑がある。

  • 法隆寺地域の仏教建造物(2013年12月05日 朝刊)

    1993年、白神山地(青森・秋田県)、姫路城(兵庫県)、屋久島(鹿児島県)とともに日本最初の世界遺産に登録された。対象は世界最古の木造建築・法隆寺と、1.5キロ北東にあり国内最古の三重塔が残る法起寺。

こちらのお城も

  • 特集:「天空の城」竹田城跡

     竹田城は室町時代の守護大名、山名宗全が15世紀半ばに築いたとされる。南北約400メートル、東西約100メートルの城跡に石垣が残る。

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