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11月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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嬬恋村

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  • 天明泥流(2009年06月24日 朝刊)

    1783(天明3)年5月(旧暦4月)から小規模な噴火を繰り返していた浅間山が、同年8月5日(同7月8日)午前10時ごろ激しく噴火。土石なだれが嬬恋村鎌原の旧鎌原村を埋没させ、吾妻川に流入して泥流になった。国の中央防災会議がまとめた「天明浅間山噴火報告書」などによると、火口から約34キロ離れた八ツ場には、波高50メートルを超す泥流が押し寄せたという。下流域も含め約1500人が犠牲になったとされる。うち計400人以上が長野原町内の住民だったと町誌は記す。

  • 北軽井沢の別荘開発(2010年08月31日 朝刊)

    1917(大正6)年、草津軽便鉄道(草軽電鉄の前身)の駅ができ、23(大正12)年には十数戸の集団別荘地が誕生。28(昭和3)年、法政大学総長が私有地の一部を職員に分譲。「大学村」と呼ばれる別荘地が誕生し、本格的な開発が進んだ。草軽電鉄は62(昭和37)年に廃線。現在は長野原町から嬬恋村にまたがる浅間高原に約1万4千〜1万5千戸の別荘があるという。

  • 天明泥流(2018年07月11日 朝刊)

    1783(天明3)年5月(旧暦4月)から小規模な噴火を繰り返していた浅間山が、同年8月5日(同7月8日)午前10時ごろ激しく噴火。北斜面を流れ下った大量の土石なだれが嬬恋村鎌原の旧鎌原村を埋没させ、吾妻川に流入して泥流になったとされる。国の中央防災会議がまとめた「天明浅間山噴火報告書」などによると、火口から約34キロ離れた八ツ場ダム予定地付近には、波高50メートルを超す泥流が押し寄せた。下流域も含め約1500人が犠牲になったとされる。長野原町誌によると、うち計400人以上が町内の住民だった。天明クラスの大規模噴火は、700年に1度の割合で起きているという。

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