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子宮頸がん

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  • 子宮頸がん(2015年04月21日 朝刊)

    子宮の入り口(頸部〈けいぶ〉)周辺に生じるがん。日本では年約1万人に見つかる。患者の9割がヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しており、感染が発症リスクを高めるとされる。月経時以外の出血やおりものの増加、月経血の増加や期間が長引くなどの症状が出るが、患者が異常に気づかない間に進んでいることが多い。がん細胞になる前の「異形成」という状態を経るため、検診で細胞を調べれば早期に見つけることが可能。20歳以上の女性は2年に1度の検診が推奨されている。

  • 子宮頸がんと細菌性髄膜炎(2010年09月10日 朝刊)

    子宮頸部に発生するがんで、発症すると子宮などを摘出しなければならないこともある。ワクチン接種は2009年12月から一般医療機関でできるようになった。ワクチンに含まれるウイルスには遺伝子がないため、接種で感染することはない。細菌性髄膜炎は、ほとんどがインフルエンザ菌b型と肺炎球菌で起きる。発熱、嘔吐(おうと)などの病状があり、新生児の発病の場合、適切な治療でも約30%が死亡するという。ワクチンは2007年1月に承認された。

  • 子宮頸がんの予防(2012年09月19日 朝刊)

    有効とされるのは、ワクチンと検診だ。発症を防ぐ効果があるとされるワクチンは2009年に国内で初めて承認され、現在は2種類。来年3月まで、中学1年生から高校1年生までの女性が原則、公費助成によりワクチン接種(半年かけて3回接種が望ましい)ができる。助成対象外の人も接種は出来るが、1回1万数千円の実費がかかる。子宮頸がん検診は、国が20歳以上の女性に、2年に1度の受診を勧めている。問診や視診、子宮頸部の細胞診や内診が検査項目としてある。

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