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08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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季節調整

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  • 季節調整(2009年10月03日 朝刊)

    月ごとや四半期ごとの統計で、季節によって特定の動きをする場合に、その影響を除いて分析するための統計処理。季節の影響の要因には天候や社会習慣などがある。例えば、百貨店業界では7月や12月の中元、歳末商戦で売上高が大きく伸び、そのままの数字を前月と単純に比較するのは難しいため、季節調整を加え分析しやすくする。通常、季節調整していない「原数値」は前年の同じ時期と比べる。

  • (1)失業(2009年03月02日 朝刊)

    働く意思と能力がありながら就業の機会が得られない状態。総務省によると、今年1月の完全失業者(15歳以上)は277万人。昨年10月の255万人から3カ月連続で増加している。また、失業者数を労働力人口で割った1月の完全失業率は4・1%(季節調整値)となっている。

  • 完全失業率(2010年07月31日 朝刊)

    15歳以上の働く意欲のある人(労働力人口)のうち、職がなく求職活動をしている人(完全失業者)の割合を示す。農林業の就業者が春から夏にかけて増えるなど、雇用情勢には季節の影響があるので、そうした影響を除いた季節調整値が使われる。昨年7月に過去最悪の5・6%を記録した後、政府の緊急雇用対策の効果もあり、今年1月には4・9%まで改善した。

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 働く人に景気の実感をたずねた7月の景気ウォッチャー調査で、現状判断の指数(季節調整値)は前月より2・3ポイント高い41・1だった。内閣府が11日発表した。上昇は3カ月連続。ただ、23・3ポイント上昇…[続きを読む]

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