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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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子どもたち、守れますか - 学校の死角 -

部活動や体育の授業、休憩時間、登下校……。学校ではたくさんの事故が起きています。多くは軽いけがですが、命にかかわりかねないような事故も繰り返されています。子どもたちを守るために、私たちはどうすればよいのか。データを手がかりに考えてみませんか。データで見る学校の事故

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子どもたちの死、繰り返したくない 動き出した遺族たち有料会員限定記事 (2019/6/2)

最愛の子を学校事故で突然失い、悲しみに直面する遺族。残された自分たちに何ができるのか。絶望の淵で死を受けとめ、前に向かって歩み出す原動力となったのは、同じ悲劇を繰り返したくないという願いだった。 横浜市の松田容子さん(50)は、小学校の卒…[続きを読む]

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園外保育で死亡、草地の墓石倒れ 重大事故は学校外でも有料会員限定記事 (2019/6/1)

外の世界や自然に触れることで子どもは成長する。教育効果の大きい修学旅行や園外保育だが、思わぬ危険も潜んでいる。重大事故を調べると、原因には共通性があった。(石川智也 川口敦子) 「ねえ、寝てるよ」 長野県高森町の町立保育園に通う原悠陽(ゆ…[続きを読む]

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組み体操、喝采沸く「カシオペア」 高さ求めず事故急減有料会員限定記事 (2019/5/27)

修学旅行や遠足、球技大会……と、学校には様々な行事がある。中でも運動会は事故の多さが際立つ。運動会でおなじみの種目について、日本スポーツ振興センター(JSC)の2014~16年度の学校事故データを産業技術総合研究所が練習なども含めて分析す…[続きを読む]

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水深1mプール飛び込み大事故に 「授業で禁止」がなぜ有料会員限定記事 (2019/5/20)

プールでの飛び込みは、小中学校の体育の授業で禁じられているが、重大な事故が後を絶たない。なぜ危険なのか。取材すると、学校のプールの構造的な背景も見えてきた。■島で生まれ育ち、泳ぎは得意だった しゃがんだ形から水面へ。頭を打った感じはなかっ…[続きを読む]

【動画】中学校の水泳の授業で、プールに飛び込んで障害を負った新嵩晃崇さん。特別支援学校を経て、現在は大学で学んでいる(2019/05/20)

 プールでの飛び込みは、小中学校の体育の授業で禁じられているが、重大な事故が後を絶たない。なぜ危険なのか。取材すると、学校のプールの構造的な背景も見えてきた。[続きを読む]

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突然の心停止「対応2分遅ければ」 「備え」が救った命有料会員限定記事 (2019/5/19)

予期せぬ病気の発症により、子どもが亡くなる突然死。多くは心臓病が原因で、学校ではかつて年間50~80件ほど起きていたが、学校に自動体外式除細動器(AED)が普及するようになったことなどで、近年は20~30件に減っている。それでも、学校での…[続きを読む]

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うんていのすき間に挟まれ死亡 遊具の安全、なぜ不十分有料会員限定記事 (2019/5/15)

校庭や園庭に置かれ、いつも子どもたちでにぎわう遊具。遊びを通して挑戦を繰り返し、成長する場でもある。だが、国の安全指針が浸透せず、点検が不十分な遊具も少なくない。現場任せの安全管理を変える仕組み作りが求められている。 園庭で走り回って遊ん…[続きを読む]

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跳び箱、頭から落ち車いす生活 手引と違った技の順番有料会員限定記事 (2019/5/10)

小・中学校の体育の授業で、特に重い事故が目立つのが跳び箱だ。実は、技の順番によって深刻なけがにつながることがあると、国は注意を呼びかけている。どんな順番が危険なのか。 「足も指も動かない。跳び箱でこんなことになるなんて」。2017年5月、…[続きを読む]

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運動誘発の食物アレルギー「学校で初めて発症する子も」 (2019/5/8)有料会員限定記事

給食を食べた後に運動してアレルギーを発症することがある。本人はそれまで知らず、学校で初めて発症する例も多い。重い症状になることがあり、学校や医師らが連携して命を守る取り組みが始まっている。■菓子パン食べた後のサッカー練習中に 東京都内の中…[続きを読む]

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犠牲者二度と…自転車通学、義務化ヘルメットが守った命 (2019/5/7)有料会員限定記事

下校のチャイムが鳴り、自転車に乗る生徒が校舎から次々と出ていく。頭には、白や濃紺のヘルメット。愛媛県では、高校生の通学時のヘルメット着用率は95%だ。何げない日常の風景。ただ、そこには大人たちの特別な思いが込められている。■ヘルメット着用…[続きを読む]

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中高の事故、半数は部活で 柔道技や打球…頭をどう守る (2019/5/6)有料会員限定記事

中学・高校で起きる事故の半分以上は運動部の部活動中で、年間35万件に上る。特に頭のけがは命にかかわることがあり、学校現場では重大事故を防ぐための模索が続いている。■硬球直撃 予防策を尽くしていたが 死球を受けた2年生の男子部員(当時16)…[続きを読む]

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卒業式前の大掃除で転落死 「息子の死、防げたのでは」 (2019/5/5)有料会員限定記事

あれは、虫の知らせだったのか。 2014年2月4日。福岡県に住む原藤(はらとう)弘憲さん(57)はふと、長男の圭汰さん(当時18)に触れたくなった。大学受験から戻った息子は、うれしそうに「できた」と笑顔で話した。気をもんで待っていた父は相…[続きを読む]

学校の死角

最新ニュース

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子ども自ら考え予測、学校の死角 データ用い持続的対策(2019/6/30)

 学校事故のビッグデータの分析をもとに、1面や社会面などで掲載したシリーズ「子どもたち、守れますか 学校の死角」。分析結果からは、同じような事故が毎年繰り返されている実態がみえてきました。国が対策を示…[続きを読む]

学校事故をコトバンクで調べる

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