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06月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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宇宙開発

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  • まいど1号(2009年10月15日 夕刊)

    約50センチ四方、重さ約50キロの小型人工衛星。大阪の中小企業などでつくる東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術支援を受けながら開発。予報システムの実用化に向けた雷の観測や地球の写真撮影などが目的。1月にH2Aロケットで打ち上げられ、高度約670キロの軌道に投入された。衛星の姿勢制御や雷の観測データの送受信などを担ったJAXAとの運用委託契約は15日で切れる。運用停止で制御不能となった後も衛星は軌道上を回り続ける。

  • 宇宙基本法(2009年05月04日 朝刊)

    日本の宇宙開発の基本方針を定め、国民生活の向上、産業の振興、環境への配慮、国際社会の平和と安全の確保に寄与する姿勢を打ち出した。「宇宙開発利用は日本国憲法の平和主義の理念にのっとる」とうたう一方で、「我が国の安全保障に資する」とも記され、宇宙の本格的な防衛利用に道を開いた。

  • 広島の宇宙関連ビジネス(2011年01月03日 朝刊)

    JAXA産業連携センターの昨年の調査では、小惑星探査丘はやぶさ」や新型国産ロケット「H2B」などにかかわった国内企業は325社。県内は2社だけだが、実際にはマナックや日東製網を含め最低十数社が宇宙関連ビジネスに取り組む。広島銀行は昨年7月、宇宙開発の支援に財団法人・日本宇宙フォーラム(東京)と協定を締結。研究機関や大手企業と、造船や自動車製造で技術力が高い県内の中小企業を仲介し、宇宙ビジネス参入を促す。

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リュウグウ、砂に有機物 水素原子も確認 生命の謎、解明へ分析(2021/6/18)会員記事

 小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星の砂=写真、JAXA提供=に、大量の水をつくるのに十分な量の水素原子と、生命の材料になる有機物の分子が確認された。砂の本格的な分析が始まるのを前に、…[続きを読む]

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