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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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宇都宮地裁

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  • 足利事件(2010年12月20日 朝刊)

    足利市で1990年5月、当時4歳の女児が殺害された事件。導入間もなく精度の低いDNA型鑑定を決め手に91年12月、菅家利和さんが逮捕された。2000年7月に最高裁でいったん無期懲役刑が確定したが、09年6月、国内初となる有罪確定後のDNA型再鑑定によって服役先から釈放され、今年3月に宇都宮地裁の再審判決で無罪が確定した。

  • 鹿沼市のクレーン車事故(2013年01月17日 朝刊)

    2011年4月18日朝、鹿沼市樅山町の国道293号で、登校中の児童の列にクレーン車が突っ込み、市立北押原小の4年〜6年の男女6人が死亡した。県警は、運転手の男を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、宇都宮地検は同致死罪で起訴した。事故は、男が持病のてんかん発作を起こしたことが原因で、医師の指示を無視して運転免許を取得していた。宇都宮地裁は同罪の最高刑にあたる懲役7年の判決を下し、確定した。

  • 小佐々守さん殺害事件(2008年03月06日 朝刊)

    01年10月31日夕、鹿沼市環境対策部参事だった小佐々守さん(当時57)が帰宅途中に拉致され、翌日未明に群馬県榛名山付近で殺害、遺棄された。栃木県警は03年2月、廃棄物処理会社の曽根正志役員(当時61)=事件後に自殺=から殺害を依頼された実行犯の男ら4人を逮捕。病死した高木誠元受刑者(当時54)を除き、A(65)、B(53)、田村好(67)の3受刑者は、それぞれ17年、18年、無期の懲役刑が確定した。遺族は05年12月、今も見つかっていない小佐々さんの遺体発見の手がかりと市の責任を明らかにするため、市や実行犯らに計7千万円の損害賠償を求めて宇都宮地裁に提訴した。

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同性カップルにも法的保護 破局に慰謝料、「内縁関係に準じる」 宇都宮地裁支部判決(2019/9/19)有料会員限定記事

 同性カップル間で不貞行為があった場合にも、異性間の内縁関係と同じ権利が認められるかが争われた訴訟で、宇都宮地裁真岡支部(中畑洋輔裁判官)は18日、「実態があれば、内縁関係に準じた法的保護が受けられる…[続きを読む]

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