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08月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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安保闘争

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  • 集会の自由(2015年08月31日 朝刊)

    集会を開いたり、集団で意思や主張を示すデモをしたりすることは、憲法21条で「集会の自由」として保障される。基本的人権の中でも重要な「表現の自由」の一つとされる。1963年、米国で人種差別撤廃を訴えて20万人以上が「ワシントン大行進」を行い、公民権法の制定につながった。日本では60年に日米安保条約改定に反対する「安保闘争」でデモ隊が国会を囲んだ。当時の岸信介内閣は混乱の責任をとって総辞職した。

  • 10・8羽田闘争(2016年06月04日 夕刊)

    1967年10月8日、ベトナム戦争反対を訴える数千人の学生らが、羽田空港につながる橋で機動隊と衝突。当時の朝日新聞によると数百人が負傷し、京大生の山崎博昭さん(当時18)が死亡した。学生運動での死者は60年安保闘争での樺(かんば)美智子さん(当時22)以来で、運動はさらに活発化した。

  • 三池闘争(2018年11月07日 朝刊)

    エネルギー源が石炭から石油に移る中、三池炭鉱を経営する三井鉱山は1959年12月、政財界に支えられて労働者の大規模なリストラに乗りだす。三池労組は関西をはじめ全国の労組や市民・学生の応援をうけた。折からの安保闘争とも絡み「総資本対総労働」とも称された。1200人が職場を追われた争議終結から3年後の63年11月、死者458人をだす爆発事故が発生。脳が縮んだり激しいけいれんに苦しんだりする一酸化炭素中毒患者も839人にのぼった。会社による過度なリストラが事故の背景にあると指摘された。

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(時代の栞)「カムイ伝」第1部 1964~71年連載・白土三平 虐げられた者の闘いと学生運動(2020/8/12)会員記事

 ■社会の矛盾、世直しへの情熱 三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館には毎年、20万人前後の入館者が訪れる。コロナ禍がなければこの夏休みも、親子連れなどでにぎわっていたはずだ。岡本恭輔館長補佐(34)は忍者…[続きを読む]

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