メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

安楽死

渡る世間と安楽死

死を考える 生を考える

関連キーワード

  • オランダの安楽死(2013年04月18日 朝刊)

    世界に先駆け、安楽死を明文で合法化する法律を制定し、2002年から施行。「苦痛が耐えがたく、改善の見込みがない」「自発的で、熟慮されている」などの要件を満たし、医師が決められた手続きに従えば、安楽死させても刑事責任を問われない。対象は、医師が致死薬を注射する「積極的安楽死」と、患者に薬を与えて自分で飲ませる「自殺幇助(ほうじょ)」。延命治療の中止などは、通常の医療行為とみなされている。1970年代から数々の安楽死事件をめぐる裁判があり、ルール化が進んだ。

  • 終末期医療をめぐる経過(2009年12月30日 朝刊)

    国が本格的に終末期医療の検討を始めたのは1980年代。高齢化と医療技術の進歩で多くの人が病院で最期を迎えるようになった。2000年代に入り、延命治療の中止をめぐる問題が相次いだ。北海道立病院で患者を脳死と判断し人工呼吸器を外した医師が05年5月に殺人容疑で書類送検された(06年8月に不起訴)。東海大安楽死事件(91年)では、薬の投与で患者の死期を早めた「積極的な安楽死」が罪に問われたが、北海道の例は治療中止が問題となるきっかけになった。

最新ニュース

写真・図版

セーヌ川にシロイルカ、救出作戦は…(2022/8/12)

 フランスのセーヌ川に迷い込んだシロイルカを海に戻そうと、地元当局らが10日未明、救出作戦を決行した。 シロイルカが最初に目撃されたのは今月2日。本来北極圏の冷たい海域に生息するが、淡水のセーヌ川に迷…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】あの名作にこんなご近所感が

    ほんやのほん

  • 写真

    【&M】変わりゆく「紳士」の定義

    Lorenzo STYLE

  • 写真

    【&Travel】香港の売店から膨らむ想像

    永瀬正敏フォト・ワークス

  • 写真

    【&M】僕の曲、鼻歌で歌ってほしい

    作詞家・いしわたり淳治さん

  • 写真

    【&w】母の夢は移動式本屋

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日ミュージアムグッズの魅力は

    大澤夏美が「チカラ」2を刊行

  • 写真

    論座ロシアの民主化は可能か?

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン編集長の見立て #58

    個人で進むSDGsへの意識

  • 写真

    Aging Gracefully疲れた40代を甘やかすコスメ

    つけるだけで肌が上向きに

  • 写真

    GLOBE+「民主主義」対「権威主義」

    正念場のG7を考える

  • 写真

    sippoはじめての保護活動

    野良猫の母子の幸せを考えた

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ