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08月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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宝塚線

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  • JR宝塚線事故の背景(2015年04月25日 朝刊)

    国の航空・鉄道事故調査委員会の最終報告書などによると、事故を起こした電車は直前の伊丹駅でオーバーラン。定刻を約80秒遅れて発車した。当時、JR西日本はこうしたミスをした運転士を乗務から外し、懲罰的な「日勤教育」を課していた。これを恐れるあまり、運転士は言い訳を考えるなど運転から注意がそれ、現場カーブでブレーキが遅れた可能性が高いとされた。

  • JR宝塚線脱線事故(2015年03月28日 朝刊)

    2005年4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市の宝塚線で快速電車が制限時速70キロの急カーブに約115キロで進入して脱線。107人が死亡、562人が負傷した。県警は08年9月、現場カーブが急曲線に付け替えられた1996年当時に鉄道本部長だった山崎正夫・元社長(71)ら10人を業務上過失致死傷容疑で書類送検した。山崎元社長だけが在宅起訴されたが、12年1月に一審で無罪が確定。遺族らに告訴され、不起訴処分となった井手正敬・元会長ら歴代社長3人については検察審査会の2度の議決を経て強制起訴。神戸地裁は13年9月に無罪を言い渡した。

  • 宝塚線事故の調査情報漏洩問題(2009年10月17日 朝刊)

    JR西日本の山崎正夫・前社長ら幹部が国鉄時代の先輩にあたる当時の事故調査委員と調査報告書の公表前に接触。報告書案のコピーを入手してJR側にとって不都合な文面の削除や修正を求めたり、調査状況を聞き出したりしていた。07年2月に調査委が開いた意見聴取会を巡っても専門的な立場から意見を述べる公述人に事前に接触。提示予定だった資料を取り下げるよう圧力をかけていた。

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