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08月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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室町時代

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  • 源氏物語・大沢本(2009年10月30日 朝刊)

    奈良県内の大沢家に伝わった源氏物語全54帖の写本。豊臣秀吉から下されたとの伝承がある。鎌倉中期〜南北朝期に完成し、欠けた巻を室町末期に補ったと考えられている。「蜻蛉巻」は室町時代中期の連歌師・肖柏の筆、「花宴巻」は鎌倉時代初期の歌人・寂蓮法師の筆などとされるが証拠はない。

  • 瀬田の唐橋(2009年11月28日 夕刊)

    「急がば回れ」語源琵琶湖の南端・瀬田川にかかり、東国から京に上る交通の要衝だった。壬申の乱(672年)では激戦地となり、室町時代に唐橋を詠んだ短歌「もののふの矢橋の舟は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」から、「急がば回れ」の語源になった。武田信玄は「瀬田の唐橋に我が軍旗を立てよ」と遺言したと伝わる。松尾芭蕉は「五月雨に隠れぬものや瀬田の橋」と詠んだ。

  • 幸若舞(2010年01月20日 朝刊)

    室町時代初期に越前国(現福井県)で始まり、信長、豊臣秀吉らに愛好された。明治に入って急速に衰え、残っているのはみやま市瀬高町大江地区だけ。76年に国の重要無形民俗文化財に指定。地元の幸若舞保存会が毎年1月20日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈って大江天満神社の幸若舞堂で奉納している。

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京都)2年越しのねばり 「一休寺納豆」仕込み本格化(2020/8/12)会員記事

 室町時代の禅僧、一休宗純(一休さん)が製法を伝えたとされる「一休寺納豆」の仕込みが、一休寺(京都府京田辺市)で本格化している。 仕込みは梅雨明けを待つ7月20日に始まった。昨年より1週間遅かったが、…[続きを読む]

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