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07月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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特集 宮城まり子さん

宮城まり子

みやぎ・まりこ/1927年、東京生まれ
1955年 「ガード下の靴みがき」で歌手デビュー。女優としても活躍する
1968年 静岡県に日本初の肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」設立
1979年 ねむの木養護学校設立
1992年 広島大からペスタロッチ賞を受賞
1999年 吉行淳之介文学館、ねむの木こども美術館を開館

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「ねむの木学園」50年 障害児の芸術作品、世界も魅了(2018/4/7)有料会員記事

俳優で歌手の宮城まり子さん(91)が設立した障害者施設「ねむの木学園」(静岡県掛川市)が6日、開設50年を迎えた。周辺は美術館や文学館もある「ねむの木村」に発展し、障害のある子どもらが芸術活動に励ん……[続きを読む]

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【アーカイブ】(ひと)宮城まり子さん 開設40年を迎えた「ねむの木学園」園長有料会員記事 (2020/1/1)

【2007年5月4日朝刊2面】■宮城まり子さん(80) 「障害も個性の一つ。そう思ったからちょこっとお手伝いをしただけ。短くて長いねえー。40年」 28歳のとき、「ガード下の靴みがき」を歌い、スターになった。41歳だった68年、私財を投じ、…[続きを読む]

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【アーカイブ】(人生の贈りもの)ねむの木学園園長・宮城まり子さん もう40年、まだ40年(2020/1/1)有料会員記事

肢体不自由児の養護施設として開かれた「ねむの木学園」(静岡県掛川市)が創立40年を迎えた。園長の宮城まり子さん(80)はこの節目をどう受け止めているのか。5回にわたって思いを聞いた(聞き手・及川智洋……[続きを読む]

日野原重明さんとの交流

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  • ねむの木学園(2011年02月18日 朝刊)

    日本初の肢体不自由児のための養護施設として1968年、宮城まり子さんが静岡県浜岡町(現・御前崎市)に設立した。その後、養護学校(小・中・高等部)を開校。97年、同県掛川市の現在の場所に移転した。学園がある「ねむの木村」には、身体障害者療護施設や子どもたちが描いた絵を展示する美術館、吉行淳之介文学館などがある。宮城さんは55年に歌手デビューし、俳優や作家としても活躍。児童文化功労賞などを受賞している。

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(芸の足跡)森光子 芙美子と重なる、成功と孤独(2020/6/11)会員記事

 舞台「放浪記」とともに歩んで約半世紀。俳優の森光子は「日本のお母さん」として親しまれる一方で、林芙美子を演じ、単独主演2017回の最多記録を打ち立てた。 その俳優人生は遅咲きといわれた。放浪記の作・…[続きを読む]

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