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05月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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富士山

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  • 富士山レンジャー(2010年06月17日 朝刊)

    2005年6月に発足。現在4人が任命されているほか、半年間の臨時レンジャー2人がいる。富士吉田市など富士北麓(ほくろく)の1市6町村の約3万7千ヘクタールで、貴重な動植物を保護し、不法伐採や不法投棄、車両の違法乗り入れを監視するが、法令上の権限は一切なく、活動は啓蒙(けいもう)や啓発が中心だ。学校に出向く環境教育活動は05年度からスタート。小、中、高、大学などの参加は、同年度に15件・412人だったが、09年度は41件・1547人と年々増えている。

  • 富士山測候所(2012年11月28日 朝刊)

    明治時代に気象学者の野中到(故人)が私財を投じて建設し、後に国に寄贈した。大気構造の解明、天気予報の精度向上には障害物のない高所観測が重要とされた。2007年からは、富士山測候所を活用する会が大陸からの環境汚染や永久凍土などの研究を続ける。

  • 世界遺産と富士山(2014年07月28日 朝刊)

    富士山は当初、地形や生態系で評価されるユネスコの「世界自然遺産」への登録を目指したが、ゴミ問題などが影響し、国内選考の段階で「落選」。その後、信仰の対象や芸術の源泉として重要という観点から「世界文化遺産」に目標を切り替え、昨年6月、登録が決まった。だが、ユネスコの世界遺産委員会の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)は、「来訪者の増加が相当の問題を引き起こしている」などと指摘。2016年2月1日までに保全状況の報告書を提出するという条件つきの登録となった。世界遺産委員会が、価値がなくなったと判断した時には「抹消」という措置があり、09年にはドイツの「ドレスデン・エルベ渓谷」が登録を抹消された。

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