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08月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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富山県警

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  • 山岳警備隊(2011年03月01日 朝刊)

    山岳救助に関する組織は全国の警察や消防にある。富山県警の山岳警備隊は、難度が高いことで登山者に人気の北アルプス・立山連峰を抱え、その技術から「日本一」とも評される。1965年に発足し、現在は隊長以下29人が所属。北アルプスの三つの派出所を拠点に隊員を駐在させているほか、警察署にも隊員がいる。

  • 焼肉酒家(さかや)えびす集団食中毒事件(2011年10月26日 朝刊)

    今年4月、北陸3県と神奈川県で焼き肉チェーンを展開する「焼肉酒家えびす」で発生、同月27日の富山県の発表で発覚した。4県の患者数は死者5人を含む計181人。同県は今月公表した中間報告で原因食材をユッケと断定した。富山県警と警視庁などの合同捜査本部は、運営会社のフーズ・フォーラス社(解散、清算手続き中)と卸業者「大和屋商店」(東京都)の両社に過失があったとみて、業務上過失致死傷容疑で調べている。

  • 焼肉酒家えびす集団食中毒事件(2015年04月27日 朝刊)

    2011年4月、北陸3県と神奈川県のえびす6店舗でユッケなどを食べた181人が発症、うち5人が死亡した。患者の多くから、腸管出血性大腸菌O(オー)111とO157が検出された。富山県警などの合同捜査本部は、えびすの運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市、特別清算中)や肉を卸した「大和屋商店」(東京)を捜索するなど、業務上過失致死傷容疑で捜査を続けている。事件を受け、同年10月にユッケなど生食用牛肉の提供基準が厳格化され、12年7月には生食用牛レバーの提共販売が禁止された。

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