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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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富岡製糸場、世界文化遺産に

  • 富岡製糸場

世界文化遺産に登録される見通しとなった富岡製糸場。れんが造りの東繭倉庫を見学する人たち

富岡製糸場、世界文化遺産に(2014/04/26)

 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に、世界の絹産業の発展に重要な役割を果たしたとして日本政府が推薦していた「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)が登録される見通しとなった。ユネスコの諮問機関が「登録が適当」と勧告し…[続きを読む]

ユネスコへの推薦を待つ世界文化遺産候補

(ニュースのおさらい)世界遺産はどう決まるの?(2013/05/25)

 「富士山」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しになりました。これからさらに登録を目指している文化財などがありますが、世界遺産になるのは簡単ではなさそう…[続きを読む]

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  • 富岡製糸場と絹産業遺産群(2019年06月26日 朝刊)

    1872(明治5)年に官営工場として造られた富岡製糸場(富岡市)、養蚕農家の原型になった田島弥平旧宅(伊勢崎市)、養蚕技術の教育機関だった高山社跡(藤岡市)、蚕の卵(蚕種)の貯蔵施設・荒船風穴(ふうけつ)(下仁田町)の計4資産からなる。19〜20世紀に高品質の生糸の大量生産を実現した技術革新を今に伝えると評価され、国内の文化遺産では14件目、近代以降の産業施設では初の登録となった。

  • 世界遺産登録(2010年04月07日 朝刊)

    富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産(産業遺産)の国内暫定リスト入りしたことを受け、県は、国へ提出する推薦書作成の準備をしている。推薦が決まると、ユネスコの世界遺産委員会へ推薦書が提出され、現地調査を経て登録されるか判断される。国は現在、岩手県・平泉と、東京の小笠原諸島の世界遺産登録を目指している。

  • ブリュナエンジン(2015年05月15日 夕刊)

    富岡製糸場が創業した1872年から約50年間、繭から生糸を作る繰糸機の動力源として使われた。名前の由来は、同製糸場の建設を指導したフランス人技術者ポール・ブリュナが母国から輸入したことからとされる。明治村では停止した状態で展示しているが、富岡製糸場の世界遺産登録が決まった昨年6月、開村50周年記念事業の一環として、機械を全面修復し、数年ぶりにモーターで稼働させた。

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世界遺産高山社跡の石垣修復完了 藤岡市の世界遺産(2021/6/18)

 群馬県藤岡市に残る世界文化遺産「高山社跡」の石垣修復工事が終わり、公開された。工事に伴う調査で、江戸期に築造後、水害で積み増しされた経緯などが新たに判明した。 市によると、高山社跡は「養蚕改良高山社…[続きを読む]

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