メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

審査請求

関連キーワード

  • 疫学調査書(2009年04月15日 朝刊)

    県は水俣病の認定を申請されると、病歴などを把握するため聞き取りによる疫学調査を実施する。疫学調査書は申請者の回答をもとに県職員が調査し記録した文書。氏名や生年月日、居住地とともに、職業欄に無職の意味で「ブラブラ」などと記されていた。鹿児島県などは内容を本人に開示していたが、熊本県の調査書は開示されなかったため、不適切な表現が長年、使われていた。緒方正実さんが認定申請の棄却を不服として国に不服審査請求をした際に開示され、問題が発覚した。

  • 労働者災害補償保険審査官(2010年08月31日 夕刊)

    厚生労働相が労働基準監督官や厚労事務官から任命し、各都道府県の労働局に配置している。労働者の死亡やけがなどに関し、労基署が労災と認めなかった場合、本人や遺族は審査官に不服の申し立て(審査請求)ができる。審査官の段階でも結論が変わらなければ、国の「労働保険審査会」に再審査を申し立てることができる。それでも覆らない場合は行政訴訟を起こせる。

  • 船員保険(2016年12月24日 朝刊)

    船員を対象にした総合的な社会保険制度。2010年から雇用と労災は一般の保険に統合され、健康保険は全国健康保険協会に移管された。1954年当時の労災は制度改革前のため、全国健康保険協会船員保険部が管轄し、引き続き船員保険から給付される。船員保険部が労災と認めない場合は、地方厚生局に審査請求できる。

最新ニュース

写真・図版

じん肺遺族への補償不支給を取り消し 長崎地裁判決(2021/6/22)

 2014年に死亡したじん肺患者4人(当時51~77)の妻=長崎・熊本両県在住=が、国に遺族補償給付と葬祭料の不支給処分の取り消しを求めた訴訟で、長崎地裁(天川博義裁判長)は21日、全員について業務に…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ