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06月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小中一貫校

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  • 小中一貫校(2014年02月19日 朝刊)

    国により制度化されてはいない。朝日新聞が昨年、(1)小中とも同じ敷地(2)9年間を通じたカリキュラムによる教育をする学校——を調べたところ、全国に100校あった。設立の理由としては学力向上や中1ギャップ解消などが目立つが、学校の統廃合計画に伴う誕生も多い。県内ではほかに、坊津学園(南さつま市)、幼稚園も一緒の獅子島幼小中(長島町)がある。

  • 小中一貫教育(2016年08月20日 朝刊)

    小学校と中学校の9年間を通じた教育課程を編成し、系統的な教育を目指す。小学校と中学校の校舎が同じ「一体型」と、離れている「分離型」などがある。文部科学省も今年度から小中一貫校を「義務教育学校」として制度化した。同省の一昨年の調査によると、全国1743市区町村のうち、小中一貫教育は12%にあたる211市区町村で導入。実施している96%の市区町村で成果を認めているが、「課題あり」とする自治体も77%に上る。

  • 上陽北ぜい学園(2010年11月20日 朝刊)

    八女市の北川内小学校と上陽中学校が統合し、小中一貫校として2009年4月に開校した。9年間という長い期間を生かした効果的な教育を目指す。「北ぜい」とは明治の初め、北川内に開設された塾の名称に由来するという。各学年1学級で、児童、生徒数は232人。

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