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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小児科

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  • 臨床研修制度(2013年12月17日 朝刊)

    研修医が幅広く基本的な診療能力を身につける目的で、2004年に始まった。医師国家試験合格後の2年間で、内科と救急、地域医療研修の必修3項目と、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科から2項目を学ぶ。

  • 小児総合医療センター(2010年03月02日 朝刊)

    都立多摩総合医療センターと併設され、同じ「府中メディカルプラザ」に入っている。同センターを含めた建設費などは約2490億円。新生児向けの集中治療室(NICU)24床や、切迫早産など危険の高い妊婦と胎児向けの集中治療室(MFICU)9床などを備える。小児科医の数は統廃合される3病院の合計の約1・5倍。3病院は今月15日で廃止される。清瀬小児、八王子小児の廃止後は、小児救急患者を夜間・休日も受け入れ可能で、搬送後に入院もできる病右病床数が減る。清瀬市周辺の5市では3病院計328床から2病院計73床に、八王子市では3病院計136床から2病院計58床になる。NICUは清瀬、八王子の計15床より9床増。小児精神科専門の梅ケ丘の機能も引き継ぐ。

  • 周産期医療(2008年08月25日 朝刊)

    周産期(妊娠満22週から生後満7日未満まで)を含むその前後の期間は、母子ともに異常が生じやすく、突発的な緊急事態に備える必要がある。妊娠、出産から新生児期に至るまで総合的に管理し、母と子の健康を守るため産科医、小児科医、その他の医療スタッフが連携して対応する。

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