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04月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小名浜

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  • 小名浜火力発電所(2009年06月08日 朝刊)

    建設予定地は、いわき市小名浜の太平洋に面した日本化成小名浜工場の敷地内で、広さ約11万平方メートル。同工場では1965年から石炭を燃やしコークスを製造してきた。が、輸入品との競合で採算が厳しくなり、10年前にコークス部門の操業を停止した。石炭を燃やすという基本原理は同じであり、インフラを有効利用できる▽石炭搬入に必要な港湾基盤が小名浜港に整備されている——などを理由にコークスに代わる新規事業として発電所計画が持ち上がった、という。

  • 測候所の無人化(2010年09月29日 朝刊)

    気象庁は観測機器の高度化と、国の行政効率化の流れを受けて測候所の無人化を進めている。10月には若松など計6カ所が無人化され、有人は帯広(北海道)と名瀬(鹿児島県)の両測候所のみとなる。08年10月には小名浜測候所(いわき市)が無人化された。

  • オペレーション・アクア(2016年04月10日 朝刊)

    福島第一原発の原子炉冷却をめぐっては、1号機の水素爆発から5日後の11年3月17日に陸上自衛隊がヘリコプターで建屋に水を投下。19〜25日には東京消防庁が建屋に放水した。地上ルートで冷却水が確保できなくなった場合に備え、海自が横須賀基地から小名浜港経由で冷却水を海側から運ぶ作戦を24日に立案。真水を入れた台船2隻が運ばれた。水の一部は使用済み燃料プールの冷却などに使われた一方、部隊は再出動することなく任務は6月に終了。約500人が関わったが、海上幕僚監部は「人体に影響を及ぼす放射線量は検出されなかった」としている。

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小名浜港の遊覧船、地元企業の出資で復活 17日に就航(2021/4/1)

 福島県いわき市の企業が共同出資して新会社を設立し、運航をやめた地元・小名浜港の遊覧船を復活させる。17日から就航する。観光にとどまらず、学校教育、サロンのような交流の場として活用してもらうようアピー…[続きを読む]

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