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小笠原諸島

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  • 小笠原諸島(2018年10月03日 朝刊)

    本州から約千キロ南の太平洋にある大小30余りの亜熱帯の島々。「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、多くの自然が世界遺産に登録されている。住民は約2600人。東京都心からのアクセスは片道24時間の定期航路のみ。戦後に米国の統治下に置かれ、1968年に日本に返還された。

  • 小笠原諸島(2013年12月02日 夕刊)

    東京湾から南へ約千キロ離れた30余りの亜熱帯の島々からなる。大陸と一度も陸続きにならず、独自の進化をとげた動植物の多さや保護の取り組みが評価され、2011年に世界自然遺産に登録された。植物の36%、昆虫類の28%、カタツムリなど陸にすむ貝類の94%が固有種。民間人が住むのは父島と母島のみで計約2500人。

  • 小笠原諸島の自然(2011年05月08日 朝刊)

    東京湾から約千キロ南に連なり「東洋のガラパゴス」とも呼ばれる。大陸と陸続きになったことがなく、独自の進化をとげた固有種が多い。国の天然記念物オガサワラオオコウモリや、カタツムリの一種カタマイマイ、常緑樹のシロトベラなどは小笠原にしかない。貴重な生態系は外来種に脅かされてきた。ネコが野生化してアカガシラカラスバトを襲い、ヤギが植物を食い荒らし、オオヒキガエルやトカゲのグリーンアノールが固有のオガサワラシジミなどの昆虫を食べた。村などはこうした外来種の駆除に取り組んできた。

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