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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小諸市

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  • 紀元会集団暴行事件(2008年11月08日 朝刊)

    07年9月24日、A被告ら多数の紀元会会員が、小諸市のすし店経営の女性会員(当時63)を集団で暴行して死亡させ、その次女に3週間のけがを負わせた。被害者家族の供述などから、すし店での傷害事件として家族4人が逮捕されたが、同年10月に県警が同会を強制捜査。その結果、計34人が傷害致死容疑などで逮捕された。26人が起訴され、A被告の判決で全員が長野地裁で有罪判決を受けたことになる。

  • 専門学校生暴行死事件(2011年07月03日 朝刊)

    今年1月3日、佐久市三河田の民家で群馬県伊勢崎市の専門学校生角田翔さん(当時19)が遺体で発見された。小諸市の無職少年(19)は昨年12月上旬以降、同市西原の土木作業員A被告(34)=公判中=らと共謀するなどして角田さんに殴る蹴るの暴行を加え、1月3日に多発性外傷でショック死させたとして傷害致死と暴力行為法違反などの罪で起訴された。

  • 甲府一高の強行遠足(2013年10月09日 朝刊)

    1924(大正13)年、自分の体力に応じて歩けるだけ歩くことで「剛毅(ごうき)不屈の精神」を養おうと始まった。伊勢湾台風などでの中止を除き、今年で87回目の伝統行事となった。第2回から第36回(1961年)までは24時間で行けるところまで行き、65年からは男子が長野県小諸市までの約100キロ(女子は当時32キロ)に。2002年に長野県小海町で女子生徒が危険運転の車にはねられて死亡、遠足の廃止が議論されたが、遺族の意向も受け、コースを短縮して存続させた。奥田正直校長は「存続を決めた時から、安全を最優先に将来的には小諸に戻す方向で考えてきた」。距離は段階的に延ばし、男子は今年、小諸まで100キロを超える伝統のコースの復活に踏み切った。

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 長野県小諸市が小諸駅周辺の中心市街地で、無料で乗り降りできる電動カートを走らせる取り組みを試行している。市民や観光客らに自転車代わりに使ってもらい、中心街の活性化につなげる狙いだ。市によると、電動カ…[続きを読む]

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