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05月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小豆島

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  • 小豆島のオリーブ(2012年02月04日 夕刊)

    1908(明治41)年、政府が米国から輸入したオリーブの苗木が小豆島と三重、鹿児島に植えられ、小豆島だけ栽培に成功。60年代に栽培面積が100ヘクタールを超えた。輸入自由化で80年代に34ヘクタールまで減ったが、2003年に企業が参入できる構造改革特区に認定されてから、過去最高の110ヘクタールまで盛り返している。

  • 小豆島芸術家村事業(2012年08月16日 朝刊)

    県と土庄、小豆島両町が2009年に始めた。春、秋の年2回、2、3人の若手芸術家を小豆島に招いて約4カ月間、滞在して創作してもらう。県などは生活費や制作費を芸術家に支給し、休校の学校施設などをアトリエ、宿舎として無償提供する。芸術家と地域住民との交流や作品の展示で島の活性化をめざす。芸術家を住まわせて創作させる手法は「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」と呼ばれ、全国各地に広がっている。

  • ジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)(2009年01月23日 朝刊)

    ソニーの創業者、故盛田昭夫氏の実家として知られる酒蔵「盛田」と、小豆島でしょうゆ造りを続けてきた「マルキン忠勇」が、06年2月に持ち株会社として設立。両社のほか、八つの酒蔵と二つのしょうゆ蔵を傘下に置く。2010年に売上高500億円、09年末までにグループ企業を30社に拡大するのが目標という。

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ジャンボフェリーが船内で生理用品を無料配布 女性支援(2021/5/7)

 高松と小豆島、神戸を結ぶジャンボフェリー(本社・神戸市)は、コロナ禍で困窮する女性を支援するため、5月1日から船内で生理用品の無料配布を始めた。 就航しているフェリー2隻の売店に生理用ナプキンを備え…[続きを読む]

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