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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小選挙区

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  • 小選挙区比例代表並立制(2012年12月03日 朝刊)

    全国300の小選挙区と11ブロックの比例区(定数計180)を同時に行う選挙制度。比例区は政党ごとの得票数に応じて議席数を配分し、事前発表の名簿順位に従って当選者が決まる。政党公認の小選挙区候補は比例区と重複立候補できる。重複候補は小選挙区での当選を優先し、落選した場合でも名簿順位が政党に配分された当選圏にあれば、「復活当選」する。名簿で同一順位となった複数の候補は、小選挙区での最多得票者に対する得票率(惜敗率)が高い方から当選となる。

  • 小選挙区比例代表連用制(2011年09月06日 朝刊)

    小選挙区と比例代表の2票制。比例代表の議席を割り振る際、小選挙区で議席が少ない政党が優先的に配分される仕組み。政党の得票数に応じて比例配分される「併用制」と、現行の「並立制」の折衷案とされる。

  • 衆議院の小選挙区割り(2011年03月09日 朝刊)

    法律で選挙区間の人口の均衡を図ることが求められ、10年ごとに国勢調査の人口に基づいて見直すと決まっている。人口が最多と最少の選挙区間の差を「2倍未満」とすることを基本とし、「行政区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に」行うと定められている。具体的には、国勢調査の速報値を受けて都道府県ごとの議席配分が決まり、衆議院議員選挙区画定審議会が1年以内に区割りを見直す案を首相に勧告する。選挙区は公職選挙法の別表で決まっており、改正案が国会で成立して、新しい区割りが実際に決まる。

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