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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小野市

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  • 神鉄粟生線(2012年02月08日 朝刊)

    神戸市北区の鈴蘭台駅と小野市の粟生駅を結ぶ29.2キロの路線。全線開通したのは1952年。高度成長期に沿線に住宅地が執にでき、年間輸送人員は92年度には1420万人に達した。しかしその後は、マイカーの利用者が増えたことや、少子高齢化で通勤・通学者が減ったことが影響し、減少が続いている。2010年度は約681万人。営業赤字は01年度から毎年10億円を超えている。

  • 快慶(2013年09月02日 朝刊)

    生没年不詳。同じく鎌倉時代を代表する仏師運慶とは兄弟弟子にあたる。「安阿弥陀仏」とも称したため、理知的で端正な作風は「安阿弥様(あんなみよう)」と呼ばれる。国宝に、兵庫県小野市・浄土寺の阿弥陀三尊像、東大寺の僧形八幡神像などがある。著名な東大寺南大門の金剛力士像は、運慶らとの共同制作。

  • 小野薬品工業(2016年11月17日 朝刊)

    大阪市中央区に本社を置く。1717(享保2)年、薬の町として知られる大阪の道修町(どしょうまち)で、初代小野市兵衛が薬種仲買人として創業。1947年に株式会社化した。2016年3月期の売上高は約1602億円、営業利益は305億円。従業員数は16年3月末で3116人。

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