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08月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小金井市

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  • 情報通信研究機構(NICT)(2012年06月19日 朝刊)

    日本標準時と標準周波数を決めている総務省所管の独立行政法人。旧通信総合研究所と旧通信・放送機構が統合して2004年に設立された。小金井市にある本部にはセシウム原子時計が18台あり、その平均値を世界標準時とあわせ、日本標準時を決定。放送局やNTTの時報のほか、福島県と佐賀・福岡県境にある2カ所の電波送信所を通じて電波時計などにも活用されている。

  • 小金井・国分寺のごみ問題(2012年06月26日 朝刊)

    小金井市は1958年から調布、府中の2市とともに、3市にまたがる「二枚橋焼却場」で可燃ごみを処理してきたが、老朽化で2007年3月に操業停止することになった。調布は三鷹市との共同処理を決め、府中は周辺3市が運営していた多摩川衛生組合に加入。小金井は04年、「新しい施設の建設地を責任を持って決める」という約束のもと、国分寺市との共同処理を目指すことにした。だが、用地確保は難航。小金井は10年、二枚橋焼却場の跡地を候補地に選定したが、敷地の3分の1を持つ調布に使用を断られ、計画は頓挫した。この間、小金井のごみは周辺自治体が分担して受け入れてきたが、前小金井市長が昨春の市長選の際に、委託経費を「ムダ使い」と発言。周辺自治体の反発を呼び、前市長が昨年11月に引責辞任する事態になるなど、混迷を深めた。

  • 都内の待機児童の状況(2014年05月17日 朝刊)

    2008年度は5479人だったが、リーマン・ショック以降に急増し、12年度は7257人、13年度は8117人。全国最多の世田谷区では今年4月1日現在で1109人と前年同期より225人増。調布市でも4月1日現在で288人と過去最多となった。保育所に子どもが入れない保護者が集まり、行政不服審査法に基づき異議申し立てをする動きが、杉並区や小金井市などで広がっている。

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 東京都内の新型コロナウイルス関連情報(26日、自治体発表などによる) 【大田区】 区内保育所で児童8人と職員12人の感染が15~21日にかけて判明したと発表した。今月31日まで休園するという。区感染…[続きを読む]

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