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少年審判

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  • 少年審判(2013年09月06日 朝刊)

    罪を犯したとされる少年は家庭裁判所で少年審判を受ける。調査が必要な場合は審判まで少年鑑別所に収容される。成人の刑事裁判とは違い、「弁護人」ではなく、少年の権利を守り、援助するための「付添人」を選任する制度がある。非公開で行われる審判は、少年法で「懇切を旨として、和やかに行う」とされている。裁判官や調査官が少年の抱える問題を一緒に見つけ、更生するのに一番良い処遇を探る。

  • 少年審判の被害者傍聴制度(2008年12月15日 夕刊)

    少年事件のうち、殺人や傷害致死など「故意の犯罪行為」で死亡させた事件と交通死亡事故▽これらの事件で被害者が危篤に陥るなど生命に重大な危険が生じた場合——が対象。傍聴を希望する被害者らは家裁に申し出る。家裁は、被害者らの話と、少年の付添人の意見を聞いたうえで、「少年の健全育成を妨げるおそれがない」と判断すれば傍聴を認めることができる。12歳未満の事件は対象外。

  • 少年審判の被害者傍聴(2008年12月16日 朝刊)

    殺人や傷害致死など故意に人を死亡させた事件と交通死亡事故、さらにこうした事件・事故で被害者の生命に重大な危険が生じた場合が対象。被害者やその家族・親権者から傍聴の申し出があったら、家裁は必ず少年の付添人に意見を聞いて決める。12歳未満の事件は除かれる。

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