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07月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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山本周五郎

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  • 山本周五郎(2010年07月28日 朝刊)

    1903(明治36)〜67(昭和42)年。本名・清水三十六(さとむ)。名は生まれ年からつけられ、筆名は東京で徒弟として住み込んだ質屋「山本周五郎商店」にちなんだ。20代前半に作家活動を始め、39歳の時『日本婦道記』が直木賞に推されたが受賞辞退。その後も多くの賞を固辞し、文芸評論家からへそ曲がりを意味する「曲軒(きょくけん)」と呼ばれた。江戸の庶民を描いた人情ものから歴史長編まで作品は数多い。

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