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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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山梨県警

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  • 笹子トンネルの崩落事故(2013年05月16日 朝刊)

    昨年12月2日、山梨県の中央自動車道笹子トンネル上り線で、つり天井構造のコンクリート製天井板が執と崩落し、車3台が巻き込まれた。死亡した9人のうち5人は、東京都内のシェアハウスで共同生活を送っていた。山梨県警が、中日本高速道路の社長らを業務上過失致死傷容疑で捜査している。

  • 笹子トンネル事故(2013年11月29日 朝刊)

    山梨県大月市の笹子トンネルで、つり構造の天井板が約140メートルにわたって崩落し車3台が下敷きになり、9人が死亡、2人がけがをした。完成から35年が経過していた。国交省の事故調査委員会は今年6月、設計、施工、管理のいずれにも問題があったと公表。設計段階で換気の風圧を少なく見積もっていたほか、天井板をつるボルトの接着剤が不十分で、中日本高速道路は12年間もボルトの打音検査を怠っていた。山梨県警は業務上過失致死傷の疑いで中日本の社員ら100人以上から聴取し、刑事責任の有無を捜査。遺族が損害賠償を求めた民事訴訟で、中日本側はトンネルの管理者として一定の責任は認めたものの、「緊急補修が必要なほど劣化しているとの認識はなく、予見可能性はなかった」として賠償額や過失責任を争っている。

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中央道で「赤いフェラーリが炎上」、けが人なし 相模原(2019/7/31)

 31日午後3時ごろ、神奈川県相模原市緑区小渕の中央道上り線上野原インターチェンジ付近で「赤いフェラーリが燃えている」と中日本高速八王子道路管制センターから消防に連絡があった。 山梨県警高速隊によると…[続きを読む]

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