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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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山田洋次監督

山田洋次監督

やまだ・ようじ / 1931年 大阪府生まれ
1954年 助監督として松竹入社
61年 「二階の他人」で監督デビュー
69年 「男はつらいよ」映画化、全48作の大ヒット
2000年代 「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」時代劇三部作
その他、代表作 「学校」「母べえ」「小さいおうち」など

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(夢をつくる:2)ふみさんの涙、映画の力を知る 山田洋次(2022/5/21)

 何のために、映画をつくるのか――。人を喜ばせるために。としたら、誰を喜ばせるためなのか、どんな人を、どんな風に? 映画には人を感動させる力があることを初めて知ったのは、小学校2年のときです。 僕が生…[続きを読む]

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  • にほんの里100選(2009年10月08日 朝刊)

    創刊130周年の朝日新聞社と、創立30周年の森林文化協会が主催した記念事業。「景観」「生物多様性」「人の営み」の3条件を満たす候補地を全国から公募した。4474件、2千カ所以上の中から映画監督の山田洋次さんが委員長の選定委員会が100カ所を選び、今年1月に発表した。

  • 岩手農民大学(2010年04月06日 朝刊)

    岩手大と県農協労組が「未来を切りひらく農業、農民の道」を求めて1979年に設立。研究者と農民が、研究成果や実践報告をする講座は昨年まで114回。「農民文化賞」は89年に制定し、映画監督の山田洋次さん、作家の井上ひさしさん、長野・佐久総合病院院長だった故若月俊一さん、むのたけじさんらが受賞している。

  • 伊王島(いおうじま)(2016年09月23日 朝刊)

    長崎港の沖合10キロにある伊王島と隣接する沖之島の2島を総称して伊王島と呼び、周囲12キロ。長崎市本土とつながる伊王島大橋のほか、長崎港からの高速船(約20分)で行くこともできる。キリスト教の禁教下に信徒が聖堂を建て、現在は1931年にできた馬込教会がある。1871年にでき、原爆による被害も受けた日本初の鉄造六角形の灯台「伊王島灯台」もある。山田洋次監督の映画「家族」(1970年)では、閉山間近の伊王島の炭鉱で働いていた家族が、北海道の開拓地に旅する姿が描かれた。旧伊王島町が2005年に長崎市と合併した。

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