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岸信介

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  • 岸信介(1896〜1987)(2015年05月20日 朝刊)

    山口県出身。東京帝国大法学部卒業後、農商務省(のちに商工省)に入省。1936年に満州に渡り、満州国国務院実業部総務司長に就任。41年に東条英機内閣で商工相(のちに国務相兼軍需次官)として入閣した。戦後、A級戦犯容疑で巣鴨プリズンに収監。不起訴となり、48年に釈放された。55年の保守合同で自民党幹事長、57年に首相に就任した。60年に日米安全保障条約の改定を実現したものの、デモ隊の東大生が死亡するなどした混乱の責任を取り、退陣した。長女の夫が安倍晋太郎元外相。

  • 岸信介の訪米(2015年05月30日 朝刊)

    岸は1957年6月の訪米で3日間にわたり、米大統領のアイゼンハワーや国務長官のダレスと会談を重ね、米側から安保条約改定検討の約束を取り付ける。一方、沖縄返還問題についても、岸は「すぐにも返還してくれ」と強く要求したが、米側は「いまのところ手放せない」と拒否したという。

  • 岸信介と社会保障(2015年11月21日 朝刊)

    岸信介内閣(57〜60年)は国民全員をカバーする国民皆保険(医療)・国民皆年金を実現した。最低賃金法もつくった。岸はのちに「民生安定の手段として社会保障政策を志向することは、政治家としては当然やるべきことであって、私としては別に気負ったわけではなかった」(岸信介回顧録)と振り返っている。

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