メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

岸信介

関連キーワード

  • 岸信介(1896〜1987)(2015年05月20日 朝刊)

    山口県出身。東京帝国大法学部卒業後、農商務省(のちに商工省)に入省。1936年に満州に渡り、満州国国務院実業部総務司長に就任。41年に東条英機内閣で商工相(のちに国務相兼軍需次官)として入閣した。戦後、A級戦犯容疑で巣鴨プリズンに収監。不起訴となり、48年に釈放された。55年の保守合同で自民党幹事長、57年に首相に就任した。60年に日米安全保障条約の改定を実現したものの、デモ隊の東大生が死亡するなどした混乱の責任を取り、退陣した。長女の夫が安倍晋太郎元外相。

  • 岸信介の訪米(2015年05月30日 朝刊)

    岸は1957年6月の訪米で3日間にわたり、米大統領のアイゼンハワーや国務長官のダレスと会談を重ね、米側から安保条約改定検討の約束を取り付ける。一方、沖縄返還問題についても、岸は「すぐにも返還してくれ」と強く要求したが、米側は「いまのところ手放せない」と拒否したという。

  • 岸信介と社会保障(2015年11月21日 朝刊)

    岸信介内閣(57〜60年)は国民全員をカバーする国民皆保険(医療)・国民皆年金を実現した。最低賃金法もつくった。岸はのちに「民生安定の手段として社会保障政策を志向することは、政治家としては当然やるべきことであって、私としては別に気負ったわけではなかった」(岸信介回顧録)と振り返っている。

最新ニュース

写真・図版

北方領土交渉、米国の「圧力」 55年、ダレス長官から「忍耐すること」 外交文書公開(2019/12/26)有料会員限定記事

 外務省による定期的な外交文書公開が25日にあり、外交記録のファイル15冊、約6400ページが公表された。その中の、1955年8月にあった重光葵(まもる)外相とダレス米国務長官との会談関連文書から、日…[続きを読む]

岸信介をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】手帳の使い方

    &編集部員が紹介

  • 写真

    【&TRAVEL】大分県竹田市の長湯温泉へ

    はなのたびたび旅日記

  • 写真

    【&M】チーズオムレツをトーストに

    7時半開店、浅草橋の名純喫茶

  • 写真

    【&w】歌手のAIとマクドナルド

    「聴く支援」を〈PR〉

  • 写真

    好書好日フルポン村上の俳句修行

    ちゃぶ台囲んで年末の蔵出し

  • 写真

    論座国民の知らない農村

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン2020 上半期 財運開運占い

    メモリアルイヤーを駆け抜ける

  • 写真

    T JAPAN巨匠が描く、夫婦の関係

    映画『冬時間のパリ』

  • 写真

    GLOBE+ヒットドラマ連発、次の手は

    ネット時代のテレビの戦い方

  • 写真

    sippoヤギ毛で小型犬用歯ブラシ

    町工場が開発、評判に

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ