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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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島原半島

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  • 世界ジオパーク(2016年02月12日 朝刊)

    地層や岩石、火山など貴重な地質遺産を保全し、地球や生物、人々の暮らしにつなげて考える場所がジオパーク。世界ジオパークは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が支援する世界ジオパークネットワークが認定してきたが、昨年11月、ユネスコの正式事業と決まった。国内は、洞爺湖有珠山、アポイ岳(以上北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半島(長崎県)、山陰海岸(鳥取、兵庫、京都の3府県)、室戸(高知県)、隠岐(島根県)、阿蘇(熊本県)の8カ所が認定されている。

  • 与論島民の三池移住(2010年04月06日 朝刊)

    1898(明治31)年の猛烈な台風の後、与論島は飢えに襲われた。翌年から当時の村長ら約750人が港湾労働者の募集に応じて島を出た。まず、三池炭鉱で採れた石炭の積み出し港だった長崎県島原半島の口之津へ移住。1908年に三池港ができると、2年後から大牟田市や荒尾市へ集団で移った。三池への移住者は数千人と言われる。

  • ユネスコ世界ジオパーク(2017年08月27日 朝刊)

    ジオパークはジオ「地球・大地」とパーク「公園」との組み合わせ。地層、岩石、地形、火山、断層など地質学的に価値がある場所で、自然と人間が関わり、新たな資源として地域振興に生かす事業。今年5月現在、世界35カ国127地域が認定されており、国内では洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟県)、山陰海岸(鳥取県、兵庫県、京都府)、室戸(高知県)、島原半島(長崎県)、隠岐(島根県)、阿蘇(熊本県)、アポイ峠(北海道)の8地域が認定を受けている。

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