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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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島原市

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  • 雲仙岳災害対策基金(2011年06月01日 朝刊)

    国の交付金を元に長崎県が資金を出し、運用益を被災地の島原市と旧深江町が自由に使えるようにした制度。全国初の災害復興基金として、1991年9月に始まった。義援金も含めて最大1090億円の基金となり、275億円が住宅再建など73事業に使われた。

  • 島原鉄道(2016年03月04日 朝刊)

    諫早(諫早市)から島原外港(島原市)までの43・2キロを1両編成の黄色い車両で結ぶ。「島鉄」の愛称で親しまれている。1908(明治41)年に創業。かつては諫早から加津佐(南島原市)まで78・5キロを運行していた。雲仙普賢岳の噴火災害や採算性の低下から、2008年に島原外港より南の35・3キロが廃止された。

  • 島原の乱(2012年02月18日 朝刊)

    江戸時代初めの1637〜38年、キリシタン弾圧や過酷な年貢に苦しむ島原(長崎県)と天草(熊本県)の農民が16歳だった天草四郎時貞を指導者として蜂起。約3万7千人が原城(現在の南島原市南有馬町)に立てこもり、幕府や諸藩の制圧軍と戦った末、ほとんどが殺害された。

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長崎)地場産小麦でそうめんを 製麺業者らが挑戦(2019/8/22)有料記事

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