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05月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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島根原発

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  • 島根原発(2008年11月20日 夕刊)

    1号喫46万キロワット)は74年、2号喫82万キロワット)は89年から稼働。3号機は敷地面積約192万平方メートル、出力137・3万キロワットと最大規模で、05年12月に建設着工し、11年12月に稼働開始の予定。

  • 島根原発の機器点検・交換漏れ問題(2010年05月24日 朝刊)

    1、2号機の定期検査で実施済みとされた機器の点研交換のうち、実際には実施していなかったものが123件あったと中国電力が3月30日に公表。その後の社内調査で同社は4月30日、点検漏れは506件、点検計画表への記載ミスは1159件に上るとする中間報告を発表した。点検漏れなどが起きた直接原因について、点検計画表への検査実績の記載ミス▽点検項目の見落とし▽交換する機器を調達できないまま放置していた——などを挙げている。今回の問題で1号機の緊急炉心冷却システムにかかわるモーターの交換漏れを、現場の担当部署が2009年3月に把握していたのに放置。社内の検討会議にかけられたのが今年1月になるなど、同社の安全意識の低さも浮き彫りになった。同社は点検漏れの根本原因や再発防止策を盛り込んだ最終報告を、6月初めに国へ提出するとしている。

  • 島根原発3号機(2012年05月27日 朝刊)

    出力137万キロワットで1、2号機を合わせた128万キロワットを上回る。建設費は約4600億円(津波対策など除く)。2005年12月に着工し、当初は昨年12月に営業運転を開始する予定だった。すでに核燃料の搬入を終えている。しかし制御棒の駆動装置に不具合が生じたため中電が昨年2月、今年3月への延期を決定した。不具合は解消されたが、東日本大震災後、国のストレステスト(耐性評価)の対応や津波対策への地元自治体の了承などが必要として、現在は「未定」としている。

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 中国電力の島根原子力発電所(松江市)の重大事故を想定した広域避難について、島根県は、居住地の避難ルートを地図上で確認できるウェブサイトを新たに公開した。 県は島根原発の重大事故に備え、30キロ圏内に…[続きを読む]

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