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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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川勝平太

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  • 総合計画(2011年02月11日 朝刊)

    2010年度から10年先の県が目指す姿を描いたもので、基本理念は「富国有徳の理想郷ふじのくにづくり」。「住んでよし訪れてよし」「生んでよし育ててよし」「学んでよし働いてよし」がキャッチフレーズ。川勝平太知事が描く社会の実現を図るとしている。計画では、分野別に目標数値を設定。東海地震で想定される死者数5900人を半減以下に。年間有効求人倍率は、1・2倍以上(昨年12月0・53倍)、合計特殊出生率2・00(09年1・43)、刑法犯認知件数を3万件以下(09年4万1069件)にする。11年度の予算では、総合計画の主要な取り組みに関する事業費に1300億円を計上。13年度までに計4660億円を見込んでいる。新規の取り組みや緊急性の高い事業については、2月の補正で特別目的基金を創設。100億円の財源を確保した。

  • 入山規制をめぐる首長の発言(2013年01月22日 朝刊)

    静岡県の川勝平太知事が年頭会見で「環境保全を真剣に考えなければならない時期。入山規制のため入山料は一つの手段」と発言。山梨県の横内正明知事も「静岡県と協議したい」と応じた。堀内茂・富士吉田市長は富士吉田口登山道からの入山者を「15万人ぐらいが適正」と入山規制に言及している。

  • 全国学力調査と県内の状況(2013年11月26日 朝刊)

    調査は中3と小6が対象で、2007年度以降6回実施。県内の中学生は全国の平均正答率を上回っているが、小学生は年々低下し、今年の調査では国語Aが全国最下位だった。川勝平太知事は9月、文部科学省が定めた実施要領に反し、「下位100校の校長名を公表する」と表明。その後、小6国語Aで全国平均を上回った86校の校長名を公表し「上位でも下位でもどちらでもよかった」と述べた。10月の「学力向上集会」では、実践例を報告した小学校2校の県内の順位に言及し、県教委批判を繰り返している。

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