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07月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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川端康成

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  • むろう・さいせい(2010年02月19日 夕刊)

    金沢市生まれの詩人、小説家。上京後に「ふるさとは遠きにありて思ふもの」の一節で知られる詩集「抒情(じょじょう)小曲集」などを発表。後に「性に目覚める頃」「杏(あんず)っ子」などの小説も手がけた。長野・軽井沢に別荘を持ち、堀辰雄、立原道造、川端康成らと交流した。

  • 土門拳(2015年09月09日 朝刊)

    1909年に山形県酒田市で生まれ、90年に亡くなった写真家。川端康成やイサム・ノグチらを撮影した「風貌(ふうぼう)」(53年)▽炭鉱をテーマにした「筑豊のこどもたち」(60年)▽「古寺巡礼」第1〜5集(63〜75年)▽「生きているヒロシマ」(78年)——などを手がけた。リアリズムを追求し、妥協せずに被写体に迫る姿勢から「写真の鬼」とも呼ばれた。

  • 上林暁(かんばやし・あかつき)(2015年10月22日 朝刊)

    1902年10月、高知県幡多郡田ノ口村(現・黒潮町)生まれ。県立第三中(現・中村高)在学中に小説を書き始め、大学卒業後に雑誌編集者となったが、川端康成に作品が認められて文筆生活に入った。尾崎一雄とともに戦後を代表する私小説家と呼ばれる。代表作は「聖ヨハネ病院にて」「白い屋形船」「ブロンズの首」など。地元の黒潮町入野には生原稿や遺品などが展示された98年4月開館の上林暁文学館(大方あかつき館2階、無料で木曜休館)もある。

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深い情念描いた「色彩の魔術師」(2018/7/20)

◆県出身の画家 村上肥出夫さん死去 油彩を塗り重ねた激しいタッチの作品で知られる画家・村上肥出夫さんが、下呂市の老人ホームで11日に亡くなった。84歳。画壇の潮流やアカデミズムとは無縁の生涯だったが、…[続きを読む]

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  • 東京・銀座でスケッチする40歳ごろの村上肥出夫さん
  • 国民栄誉賞表彰式を終え、記者の質問に答える羽生結弦選手=2018年7月2日午前11時58分、首相官邸、岩下毅撮影
  • 箕面ゆかりの有名人を紹介するコーナー=大阪府箕面市箕面6丁目の市立郷土資料館
  • 『十五の夏』
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