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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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巡視船

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  • 巡視船ざおう(2010年03月29日 朝刊)

    第2管区に1隻のみ配備されているヘリコプター搭載大型巡視船(3100総トン)。乗員39人。船型を示す記号「PLH」は「PatrolVesselLargewithHelicopter」の略。主に遠方海域での捜索救難にあたる。中型ヘリ「ベル212」を搭載。

  • 台湾遊漁船沈没事故(2008年07月11日 朝刊)

    6月10日未明、尖閣諸島の魚釣島から6カイリの日本領海で、釣り客約13人と船長ら乗務員3人を乗せた遊漁船が日本の海上保安庁の巡視船「こしき」と衝突、沈没した。台湾は反発し15日に駐日代表を召還。16日未明には台湾の活動家の民間船と日本の海保にあたる海巡署の巡視船が「主権誇示」のため尖閣諸島の日本領海に侵入し、魚釣島まで0・4カイリまで接近した。強硬派の与党国民党の立法委員(国会議員)らは軍艦の派遣準備を進めたが、馬英九総統サイドの説得で派遣直前に中止し、事態は沈静化した。

  • 仙台航空基地(2010年03月24日 朝刊)

    第2管区海上保安本部(塩釜市)の下部組織。職員数は53人。双発固定翼機2帰ヘリコプター5機が配備され、巡視船艇と連携して海上の警備救難にあたる。併設の海上保安学校宮城分校はヘリコプター操縦士や整備士など、海上保安庁の航空機職員の教育機関。

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中国公船の尖閣領海侵入、再び活発化 透ける習氏の思惑(2019/6/24)有料記事

 沖縄・尖閣諸島周辺の日本領海に、尖閣の領有権を主張する中国の公船が盛んに侵入している。日本の海上保安庁にあたる海警局に所属する公船は、領海の外側を2カ月以上連続で航行。これまでにない動きに、海保は警…[続きを読む]

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