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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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工作員

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  • 大韓機爆破事件(2009年03月11日 夕刊)

    北朝鮮の工作員で「蜂谷真由美」名の偽造旅券を持った金賢姫元死刑囚は87年11月、別の工作員の男とバグダッド発ソウル行き大韓航空機に乗って爆弾を仕掛けた。経由地で降りた後に爆発、115人が死亡した。男は服毒自殺した。金元死刑囚は90年3月に韓国最高裁で死刑が確定したが、韓国政府が同年4月に特赦。金元死刑囚は81年から1年半余り、日本人女性に日本語教育を受けたと供述。日本の警察当局は女性を田口八重子さんと断定した。

  • ラングーン事件(2012年05月14日 夕刊)

    1983年10月、ラングーンのアウンサン廟(びょう)で起きた韓国の全斗煥大統領一行を狙った爆弾テロ。全大統領は現場に到着する直前で無事だったが、韓国の副首相や外相ら高官、記者やビルマ(現ミャンマー)政府関係者ら計21人が死亡。ビルマ政府は北朝鮮工作員を射殺、逮捕し、北朝鮮と国交を断絶した。

  • 米国の特別検察官(2017年05月18日 夕刊)

    ニクソン元大統領が1974年に辞任に追い込まれた「ウォーターゲート事件」をきっかけに、大統領や政府高官を捜査、訴追するために設けられた。78年に施行された「特別検察官没に基づいて裁判所が任命する制度だったが、「権限が強大だ」とする議会の批判で99年に失効。現行では司法省が任命するが、独立性の高い立場で捜査に当たる。これまで中央情報局(CIA)工作員の身元情報漏洩(ろうえい)事件や、クリントン元大統領に関わる「ホワイトウォーター疑惑」、同氏の不倫疑惑などが捜査の対象となった。

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