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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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工藤会

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工藤会の「夜回り」復活 健在アピールか半グレ対策か(2019/1/10)有料会員限定記事

北九州市の指定暴力団、工藤会をめぐる動きが慌ただしい。途絶えていた繁華街の「夜回り」を復活させ、その主導役の組長を首脳級幹部に登用した。一方で本部事務所が市に差し押さえられ、拠点を失う可能性も出てき……[続きを読む]

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工藤会壊滅を阻む意外な壁 みかじめ料を続ける市民たち (2018/7/18)有料会員限定記事

全国で唯一の特定危険指定暴力団、工藤会(北九州市)の壊滅は実現するのか。2014年に始まった福岡県警の「頂上作戦」で逮捕されたトップの野村悟被告(71)に対し、福岡地裁は18日、所得税法違反の罪で懲役3年、罰金8千万円の実刑判決を言い渡し…[続きを読む]

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  • 工藤会(2015年05月22日 夕刊)

    九州最大規模の指定暴力団。福岡県警によると、県内の構成員は490人、準構成員等は300人(昨年12月現在)。県警は、工藤会が関与したとみられる未解決事件の捜査を続けており、昨年9月〜今年4月に計76人(前年同期比16人増)の構成員を検挙している。2012年には、市民らへの襲撃を繰り返す恐れがあるとして全国で初めて「特定危険指定暴力団」に指定された。米財務省は昨年、工藤会総裁の野村悟容疑者と会長の田上不美夫容疑者の2人を金融制裁の対象にすると発表。日本の暴力団について「麻薬や武器の取引などの犯罪に関わっている」とし、工藤会について「最も暴力的な組織」と指摘した。東京や千葉にも拠点を置いて活動しているとして、警視庁は14年10月に対策室を設け、専従の捜査班を置いている。

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さらば工藤会 元組員の決意「堅気の今が幸せ」有料会員限定記事 (2015/12/27)

市民に対する襲撃事件が相次いだ福岡県で、指定暴力団工藤会系組員の離脱が続いている。県警の支援で離脱した元組員の一人が、朝日新聞の取材に工藤会の資金稼ぎの実態や決別の経緯を語った。■出合いはマージャン店 12月中旬、本州の地方都市。40代の…[続きを読む]

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工藤会本部の不動産価値は? 売却に向け、調査始まる(2019/2/18)

 北九州市小倉北区にある指定暴力団工藤会の本部事務所に18日、市職員や不動産鑑定士らが調査に入った。市によると、工藤会側は市に売却の意向を示している。市は調査結果を踏まえ、売買交渉に向けて必要な土地の…[続きを読む]

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