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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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幕張メッセ

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  • 幕張メッセ(2015年04月15日 朝刊)

    敷地面積約21万平方メートル。国際展示場11ホール、1600人収容のコンベンションホールがある国際会議場、最大で約9千人を収容するイベントホール、約6千台分の駐車場などがある。成田空港が近く高速道路網も整い、宿泊施設は6カ所のオフィシャルホテルの合計宿泊室数だけで約2700室と充実している。1989年のオープンからの来場者累計は約1億4300万人(2014年3月末)。

  • 新都心・幕張線の連節バス(2010年01月31日 朝刊)

    1998年に路線バスとしては、日本で初めて導入された。JR総武線、京成千葉線の幕張本郷駅、JR京葉線の海浜幕張駅を結ぶように走る。幕張新都心のオフィスに通う通勤客や、幕張メッセ、千葉マリンスタジアム、県警免許センターという巨大な集客施設を抱え、1日平均2万人の乗降客がある。

  • パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)(2015年05月31日 朝刊)

    1991年、横浜市や県、民間企業などが出資して営業を開始。展示場の広さ(2万平方メートル)では、7万〜8万平方メートル級の東京ビッグサイト(東京都江東区)や幕張メッセ(千葉市美浜区)には及ばないが、約5千人収容の大ホールや大小50の会議スペース、ホテルなどがコンパクトにあり、国際会議や医学系の学会などが得意。10年にはアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議、08、13年にアフリカ開発会議(TICAD)を成功させた実績も売り。パシフィコの試算では、施設の存在で、12年度には県内で約920億円(うち市内で約870億円)のお金が落ち、約9300人(同約7900人)の雇用が生まれたという。

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