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11月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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平和運動

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  • 大本教団(2009年05月31日 朝刊)

    1892(明治25)年、開祖の出口なおに「艮(うしとら)の金神(こんじん)」が神がかりして始まった。世界の「立替え立直し」を唱える。教祖は、なおと女婿の出口王仁三郎の2人。さらに教主がおり、現在の出口紅は王仁三郎のひ孫。外部からは「大本教」と呼ばれるが、正式な教団名は「大本」。京都府の綾部市と亀岡市に聖地がある。信徒数は公称17万人。平和運動、エスペラント普及などに取り組む。1921年に王仁三郎が不敬罪に問われた第1次弾圧事件があり、35年の大規模検挙は第2次弾圧事件。

  • 長田新(1887〜1961)(2011年09月25日 朝刊)

    長野県出身の教育学者。広島文理科大教授だった1945年8月6日、爆心地から1・6キロの広島市平野町(現・中区)の自宅で被爆した。戦後は、平和運動に尽力。原爆の悲惨さを伝えようと、被爆した子ども105人分の手記を「原爆の子」としてまとめ、1951年に出版。映画や絵本になり、国内外で反響を呼んだ。

  • 原爆稲(2010年11月26日 朝刊)

    1945年10月、九州大学農学部が長崎市の爆心地から600〜2500メートルの水田から採取した稲の子孫。原爆の強い放射線によって染色体が切断され、今でも半分ほどの稲に実が入らない「不稔粒」が現れる。同大が研究のために栽培を続け、平和運動に取り組む福岡市のNPO法人「九州アジア記者クラブ」が育て継ぐ活動をしている。

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平和運動、一時代築いた 秋月寿賀子さん死去、惜しむ声(2020/11/25)

 医師の故・秋月辰一郎さんの妻で、ともに被爆しながら看護師として救護に当たった秋月寿賀子さんが19日、102歳で死去した。長崎の平和運動のリーダーだった辰一郎氏と二人三脚で歩んできた寿賀子さん。ゆかり…[続きを読む]

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