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07月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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平和運動

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  • 大本教団(2009年05月31日 朝刊)

    1892(明治25)年、開祖の出口なおに「艮(うしとら)の金神(こんじん)」が神がかりして始まった。世界の「立替え立直し」を唱える。教祖は、なおと女婿の出口王仁三郎の2人。さらに教主がおり、現在の出口紅は王仁三郎のひ孫。外部からは「大本教」と呼ばれるが、正式な教団名は「大本」。京都府の綾部市と亀岡市に聖地がある。信徒数は公称17万人。平和運動、エスペラント普及などに取り組む。1921年に王仁三郎が不敬罪に問われた第1次弾圧事件があり、35年の大規模検挙は第2次弾圧事件。

  • 長田新(1887〜1961)(2011年09月25日 朝刊)

    長野県出身の教育学者。広島文理科大教授だった1945年8月6日、爆心地から1・6キロの広島市平野町(現・中区)の自宅で被爆した。戦後は、平和運動に尽力。原爆の悲惨さを伝えようと、被爆した子ども105人分の手記を「原爆の子」としてまとめ、1951年に出版。映画や絵本になり、国内外で反響を呼んだ。

  • 原爆稲(2010年11月26日 朝刊)

    1945年10月、九州大学農学部が長崎市の爆心地から600〜2500メートルの水田から採取した稲の子孫。原爆の強い放射線によって染色体が切断され、今でも半分ほどの稲に実が入らない「不稔粒」が現れる。同大が研究のために栽培を続け、平和運動に取り組む福岡市のNPO法人「九州アジア記者クラブ」が育て継ぐ活動をしている。

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