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09月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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平安時代

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  • 塩津港遺跡(2015年12月11日 朝刊)

    北陸の海産物などが敦賀(福井県)から山越えで運ばれ、繁栄ぶりが万葉集にも詠まれた。物資は船で大津へ、さらに山越えで京都へ運ばれた。2006年からの発掘調査で、平安時代の神社跡や木簡、複数の神像、護岸や桟橋の遺構、多数の生活用品などが出土。本格的な埋め立て港だったことが判明している。

  • 檜皮葺(2008年10月26日 朝刊)

    檜の樹皮で建物の屋根を葺く日本古来の工法で、通常は長さ75センチ程度にそろえた檜皮を少しずつずらしながら重ねていき、竹くぎで留める。優美な傾斜の曲線が出るのが特徴とされ、現代でも厳島神社や清水寺、善光寺など全国の社寺を中心に檜皮葺の建物が残る。平安時代末期の歴史書「扶桑略記」は、668年に建立された崇福寺(大津市)が檜皮葺だったと記し、これが記録に残る最古の例とされる。

  • 源氏物語(2011年05月07日 夕刊)

    平安時代中期の作で、世界最古の長編小説と言われる。天皇の子・光源氏を主人公に、貴族たちの恋愛と人生を描いた。作者は中宮・彰子に仕えた紫式部。宮仕えの日々は「紫式部日記」に書いた。本名や生没年は不詳。

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