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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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平戸市

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  • 平戸オランダ商館(2008年11月14日 朝刊)

    オランダ東インド会社が、東アジアにおける貿易拠点とした。1609年、平戸港に土蔵つきの住宅1軒を借り、1612年ごろから海岸を埋め立てて住宅や倉庫、井戸、果樹園などをつくった。だが、江戸幕府の鎖国令に伴い、1641年に長崎出島(長崎市)へ移転した。商館跡地は1922年、鎖国前の海外交流を示す重要な史料として、国の史跡に指定された。平戸市は87年から、跡地の史料調査や発掘を進めてきた。市文化遺産課の萩原博文課長は、商館があった33年間を「白人に黒人に東南アジア人、色んな人種の人たちが暮らしていた。平戸の最も輝かしい時代」と説明する。

  • 生月島(2009年05月17日 朝刊)

    長崎県西北端の島。玄界灘と東シナ海が合流する漁業の適地で、江戸時代は捕鯨で知られた。明治時代からイワシやアジ、サバが中心となり、巻き網漁業が発展。長崎県市町村民経済計算によると、91年度の町民総生産約250億円のうち124億円を水産業が占める。減船が進んだ合併前の04年度は総生産約158億円、うち水産業44億円と急激に経済が衰退した。旧生月町は05年の合併で平戸市となった。

  • 第11大栄丸沈没事故(2009年09月23日 朝刊)

    4月14日午前8時すぎ、平戸市尾上島の北北西12・6キロ沖の五島灘で、同市生月町舘浦(たちうら)の巻き網漁船、第11大栄丸(135トン)が大波を受けて転覆し、沈没。乗組員22人のうち、塚本善紀船長ら12人が行方不明になった。現場海域は風速15〜20メートルの強風が吹いていたとみられている。

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