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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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年金制度

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  • スウェーデンと日本の年金制度の違い(2008年08月27日 朝刊)

    スウェーデンの制度は保険料も受給額も現役時代の所得に応じて決まる所得比例年金。国庫支出は最低の保証年金に満たない低年金者分を補うのに充てられる。このため高齢化が進んでも、低年金者が減れば国庫負担は軽くなる。一方、日本の制度は、全国民を対象とした国民年金(基礎年金)と、サラリーマンや公務員が加入する厚生・共済年金の2階建て。国庫負担は受給者の所得に関係なく定められているため、高齢化が進むと給付額を下げない限り支出が増える。

  • 地方議員年金制度(2010年11月27日 朝刊)

    地方議員年金は1961年、任意加入の互助年金として始まった。だが、翌年に強制加入になり、公的年金の性格を帯びた。71年の統一選後に退職者への一時金が膨れあがり、地方交付税などによる公費負担が始まった。以後、掛け金率と公費負担率は増え続けたが、給付水準については、しばらく手はつけられなかった。その後、「平成の大合併」に伴う急激な議員数減少もあり、2002年と06年に大幅に制度改正し、現職の将来の給付額が3割、退職者の給付額も1割減額された。現在、公費負担は掛け金総額の約4割となっている。

  • 地方議員の年金制度(2011年02月13日 朝刊)

    1961年に任意の互助会として始まったが、翌年には強制加入に、72年には公費負担が始まった。その後、「平成の大合併」などで議員数が激減。02年と06年には制度が大幅に改正され、現役議員の給付割合は3割減、退職者の給付割合も1割減となる一方、現役議員の掛け金も引き上げられた。現在は掛け金総額の約4割が公費負担。その分は国が地方交付税交付金で措置している。

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