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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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広域圏

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  • 地方中枢拠点都市(2014年05月08日 朝刊)

    人口減少や少子高齢化社会が進むなかで、地域活力の維持や向上のため、自治体広域連携の中心となる都市。対象は3大都市圏を除く、人口20万人以上で、昼夜間人口比率1以上などの政令指定都市や中核市。全国では61市が要件を満たしている。地方中枢拠点都市は、近隣の自治体と「連携協約」を結ぶ。国から地方交付税を受け、産官学など一体で広域圏全体の経済成長の先導▽高度な医療や大学教育など、専門的な分野への特化▽生活に必要なサービスを受けられるネットワークの構築などを目指す。

  • 桐生・みどり両市誕生の経緯(2015年01月24日 朝刊)

    桐生市はいま、みどり市を間に挟んで二つに分かれている。平成の大合併の結果だが、当初構想は違った。2002年、旧桐生市がいまの両市に藪塚本町を加えた「桐生広域圏」都市を提案したが、根強い保守同士の対立や地域間の思惑の違いからまとまらなかった。旧桐生市と笠懸町は旧太田市などと合併を模索したが、これも頓挫。藪塚本町は旧太田市などとの合併に向かい、大間々町、笠懸町、東村は「桐生広域圏」都市から離脱した。2005年、旧桐生市と新里村、黒保根村が飛び地合併して現在の桐生市が誕生。06年、残された大間々町、笠懸町、東村が合併してみどり市が生まれ、いまの姿となった。

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