メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

広島原爆

関連キーワード

  • 南方特別留学生と広島原爆(2017年05月31日 朝刊)

    日本政府が当時、占領下の国々の指導者を育てるため、有力者の子弟を集めて選んだ205人の国費留学生。広島大によると、原爆投下当時、広島文理科大(当時)には9人が在籍し、うち2人は死亡。戦後の混乱で卒業前に帰国を余儀なくされたが、母国で被爆体験を語り継いだ。広大は2013年、存命中と確認できた3人に名誉博士号を授与。3人のうち最後の生存者だったブルネイ初代首相のペンギラン・ユソフ氏は16年に亡くなった。

  • 旧広島市下中町(2017年03月25日 朝刊)

    現在の広島市中区中町、小町、袋町にまたがる一帯にあった。広島中央電話局のほか、県立広島第一高等女学校(現・県立広島皆実高校)や知事官舎などがあった。広島原爆戦災誌によると、商業地域が広がっていた国泰寺地区の北東部に位置し、地区全体では、被爆直前には6408世帯約2万3千人が暮らしていたが、原爆により7割以上の人が即死し、7割以上の家屋が全壊した。

  • 広島大学旧理学部1号館(2017年03月08日 朝刊)

    広島文理科大本館として1931年に完成し、33年に増築された。鉄筋コンクリート3階建て延べ8500平方メートル。広島原爆戦災誌によると、教職員ら36人が即死し、71人が重軽傷を負った。柱や壁など建物の主構造部分や外壁の一部などが当時のまま残っているとされる。校舎からはい出た人たちが血痕を残した被爆壁面のタイルや、正面玄関の鉄扉の飾り物などは、広島大学東広島キャンパスに移設、保存されている。

最新ニュース

写真・図版

広島原爆の残り火、灯し続け22年 さくら市の人見照雄さん(2022/8/10)

 広島原爆の「残り火」を灯(とも)し続け、22年になる。栃木県さくら市鹿子畑の東輪寺住職、人見照雄(しょうゆう)さん(75)は、毎年の原爆忌に犠牲者を慰霊し、世界から戦争と核兵器がなくなることを願う。…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】カレーから始まった恋

    東京の台所2

  • 写真

    【&M】変わりゆく「紳士」の定義

    Lorenzo STYLE

  • 写真

    【&TRAVEL】秋田の空を彩る花火への思い

    カメラは旅する

  • 写真

    【&M】自然とテクノロジーの融合

    ボルボ、チームラボのアート展

  • 写真

    【&w】「施主最高齢」の両親へ

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日なぜ「陰謀論」にハマるのか

    最新の研究から考える

  • 写真

    論座元首相銃撃 残った課題(上)

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン世界一のレストランはこの店

    ワールドレストラン開催!

  • 写真

    Aging Gracefullyアイケア&オーラルケア

    いつまでも若々しくいるために

  • 写真

    GLOBE+日本のNGOが存在感

    貢献の現場を見た

  • 写真

    sippo猫になるべく多くの居場所を

    猫が居心地のよい空間とは?

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ