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05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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弘前市

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  • シードル(2016年03月06日 朝刊)

    リンゴで造った醸造酒で、発泡性のものが多い。弘前市の吉井酒造が大手メーカーと合同で立ち上げた会社が1956年に販売を開始したのが、日本でのシードルの始まりとされる。

  • 旧陸軍山田野演習場(2015年08月16日 朝刊)

    鰺ケ沢町北浮田町にあるJR五能線鳴沢駅南側の山田野につくられた。町教委などによると、日清戦争後の三国干渉に伴う北方警備の増強で1898年、弘前市に陸軍第8師団が発足。軍事教練の場として起伏に富む山田野が使われる機会が増え、1906年ごろ、北東北最大規模の演習場として正式に開設された。第2次世界大戦末期も軍事演習に利用された。戦後、演習場は廃止され、跡地は開拓地として元軍人や引き揚げ者らが入植した。一般には非公開。

  • シードルの街・弘前(2018年02月13日 朝刊)

    日本のシードルは弘前市の会社が1956年に販売したのが始まりとされ、「ニッカウヰスキー弘前工場」が事業を受け継いでいる。近年は地シードルをつくる機運が高まり、2014年に「弘前シードル工房kimori」と「タムラフゼム」が醸造を開始。「GARUTSU」と「もりやま園」が続いた格好だ。14年にリンゴ農家や酒造事業者らによる弘前シードル研究会が設立され、シードルの普及推進や「シードルの街・弘前」のPRなどに取り組んでいる。

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