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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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強制労働

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  • ポル・ポト政権と特別法廷(2014年08月08日 朝刊)

    故ポル・ポト元首相が率いた政権が1975年に実権を握り、極端な共産主義政策のもと、都市住民や知識層を農村に強制移住させ、強制労働や拷問、虐殺を繰り返した。政権が崩壊した79年までに、病気や餓死を含め人口の2〜3割にあたる約170万人が犠牲になったとされる。その責任を明らかにするため、国連とカンボジア政府が共同でプノンペンに特別法廷を立ち上げ、2006年に運用を始めた。二審制で検察官と裁判官はカンボジア人と外国人で構成。想定された四つの事件のうち、プノンペンの収容所で1万人以上が拷問・虐殺された第1事件は元収容所長への終身刑が確定した。

  • 戦時下の加害行為(2015年09月07日 朝刊)

    旧日本軍による戦地や植民地での人権抑圧や市民への殺傷などを指す。今回の調査では各地の施設の展示や専門家らの歴史考察を踏まえ、(1)南京大虐殺(南京事件)(2)平頂山事件(3)重慶爆撃(4)上海爆撃(5)三光作戦(6)第731部隊(人体実験)(7)慰安婦(8)創氏改名(9)朝鮮人・中国人の強制連行・強制労働(10)バターン死の行進(11)泰緬鉄道事件(12)捕虜の虐待(13)その他——に分類し、展示の有無を尋ねた。その他として「沖縄戦での集団死の強要」「マニラ戦」「満蒙開拓団の土地収奪」などを挙げた施設もあった。

  • シベリア抑留(2017年05月25日 夕刊)

    第2次世界大戦末期に対日参戦した旧ソ連が、日本の軍人や民間人をシベリアなどの収容所に連行、強制労働に従事させた。抑留者は極寒、飢餓、重労働に苦しんだ。厚生労働省によると、約57万5千人が抑留され、うち約5万5千人が死亡したとされる。

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岩手)シベリア抑留の記憶、次世代に残していくためには(2019/9/16)有料記事

 第2次大戦直後、旧満州(中国東北部)や朝鮮半島などに侵攻していた旧ソ連軍によって、日本兵ら約60万人がシベリアに抑留された。岩手県出身者も約8千人が連行されて強制労働に就かされ、1200人以上が帰国…[続きを読む]

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