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弾道ミサイル防衛(BMD)

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  • 日本の弾道ミサイル防衛(BMD)(2017年07月13日 朝刊)

    (1)洋上からイージス艦に配備されている迎撃ミサイル「SM3」を発射して大気圏外で迎撃する(2)撃ち漏らした場合は、地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)が大気圏内で迎撃する——という2段階の構想となっている。射程が半径約20キロ程度のPAC3は、「政権の中枢や都市機能が集中する地域、自衛隊や米軍の重要基地を優先的に守るため」(防衛省幹部)と位置づけられている。現在は首都圏や沖縄など全国17の部隊に計34基が配備されている。米軍が韓国への配備を計画している「高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)」は大気圏外の下層部から大気圏内の上層部での迎撃を想定。PAC3はそれより下層での迎撃を想定している。

  • 弾道ミサイル防衛(BMD)の日米協調(2008年12月23日 朝刊)

    米軍再編に関する日米協議の過程でBMDでの緊密な協調がうたわれた。航空自衛隊航空総隊司令部を在日米軍司令部のある米軍横田基地に移転し、日米の「共同統合運用調整所」を設置、司令部間の連携を強化する。日本のBMDは大気圏外を飛ぶ弾道ミサイルをイージス艦の海上配備型迎撃ミサイルが迎撃、落下最終段階で地対空誘導弾パトリオット3が再迎撃するシステム。運用構想では空自航空総隊司令官が「BMD指揮官」として、海・空の関係部隊を指揮・管制することになる。

  • 米国の弾道ミサイル防衛(BMD)戦略(2010年03月13日 朝刊)

    米国はレーガン政権時代からBMD構想を持ち、すでに海上配備型迎撃ミサイルSM3や地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)などを実戦配備している。日本は2003年12月に米BMDシステムの導入を決定。共同で技術研究を続けるなど、アジア太平洋地域での米BMD体制のパートナーとしての役割を担っている。

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