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07月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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後発医薬品

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  • 後発医薬品(2010年10月07日 朝刊)

    新薬の特許期間(20〜25年)が切れた後に、別のメーカーが新薬と同じ有効成分を使って売り出す薬。開発費がかからず、価格が割安なのが特徴だ。

  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)(2017年04月21日 朝刊)

    新薬メーカーが開発した有効成分の特許が切れた後に、ほかのメーカーが同じ成分で作る薬。新薬は有効成分を実用化するために多額の研究開発費がかかるが、後発薬はほとんどかからないため、値段は新薬の半額程度だ。厚生労働省は医療費を抑えるため、新薬から後発薬に切り替えられる薬での数量シェアを2018年度から20年度末までに80%以上にする目標をたてている。

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(時時刻刻)頼みの後発薬、もろい供給 少量多品種、複雑な工程(2022/6/20)

 ジェネリック医薬品(後発薬)の品薄が長期化し、一部の先発薬も足りなくなっている。製薬会社は増産しようとしているが、工場を新しくつくるには数年はかかる。市場の成長も見通せず、多額の設備投資はしにくい。…[続きを読む]

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