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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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御巣鷹の尾根

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  • 日航123便墜落事故(2010年08月10日 朝刊)

    1985年8月12日午後6時12分に羽田空港を離陸した大阪(伊丹)行きの日本航空のボーイング747型(ジャンボ)機が、12分後に相模湾上空で操縦不能になり、同56分に群馬県上野村の山中(御巣鷹の尾根)に墜落した。乗客509人と乗員15人のうち乗客4人を除く520人が死亡した。スペイン・カナリア諸島の空港で77年にジャンボ機同士が衝突し583人が死亡した事故に次ぐ惨事で、単独機の事故としては現在も世界最悪。国の航空事故調査委員会は87年、機体後部の圧力隔壁の亀裂が広がって破壊され、一気に噴き出した客室内の空気が尾翼などを吹き飛ばしたとする調査報告書を公表。この機体は事故の7年前に伊丹でしりもち事故を起こして隔壁を損傷しており、この際にボーイング社が行った修理が不適切だったことが破壊につながったと結論づけた。御巣鷹以降、日本の航空会社は乗客を死亡させる事故を起こしていない。

  • 日航ジャンボ機墜落事故(2015年08月12日 夕刊)

    1985年8月12日午後6時56分ごろ、羽田発大阪行き日本航空123便(ボーイング747SR型桔が群馬県・御巣鷹の尾根に墜落した。乗客・乗員計520人が死亡し、4人が重傷を負った。7年前の事故の修理ミスが原因とされる。遺族でつくる「8・12連絡会」によると、犠牲者が出たのは401世帯。うち22世帯は一家全員が亡くなり、父子家庭になったのは13世帯、母子家庭は189世帯だった。

  • 日航機墜落事故(2011年12月16日 朝刊)

    1985年8月12日、羽田発大阪行き日航123便が、客室内の気圧を保つ後部圧力隔壁の破壊によって操縦不能となり、32分後の午後6時56分、長野、埼玉県境に近い上野村の御巣鷹の尾根に墜落。乗員乗客520人が死亡した。事故調査報告書は、ボーイング社が78年に行った圧力隔壁の修理ミスが事故原因としている。

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